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回復食の時期が終わったら

回復食の時期が終わったら

回復食の時期が終わったらどうする?

ファスティング、お疲れ様でございます。

上手くいきましたか、それとも大変な割に、効果が出なかった、また辛かったでしょうか。

でも、どんな結果であっても大変良い「お勉強」です。

結果が良かった、苦もなくできたという方は「自分はきちんと痩せられる」という自信が付いたでしょう。

また、断食の先生によると、5日断食の最終日には、体も軽く、心は明るく、肌も綺麗になり、このまま断食をやめずに続けたいとおもう人がけっこういるそうですから、あなたもそのような経験をしたかもしれません。

逆に辛かった方は「もうこんな思いをしたくない」とお思いになったのではないですか。

ファスティングに限らずダイエットの意義は、ご自分で今まで無理をして、誤った生活習慣に気が付くことです。

痩せた痩せないのことばかり気にしていると、また同じ誤謬に陥ることになります。

お忙しいとは思いますが週に数回は、自分で作ったお食事をおあがりになる習慣をつけることをお勧めします。

おやすみの日に常備菜を作っておくと、数日は持ちますから、よろしいでしょう。

何故、こういうことをお勧めするかと申しますと、人は主体性なくものを食べていては、太るからです。

苦労して作った食事の方が満足度が高いという心理学的データーもございます。痩せても元の生活に戻っては意味がございません。

痩せた方は「これが最後のダイエット」と心に決めてリバウンドをしない工夫を実践してください。

因みに私の姉は、そう太いわけではないのですが私が13の時から「ダイエットする」を繰り返し「今日だけは」を乱用しています。今ぎくりとした方、そういうことが無いようにいたしましょうね。